2019年07月31日

TVerと録画で観たドラマやドキュメンタリーの感想


TVerで観た番組の感想です。


◆セブンルール
https://tver.jp/episode/61061718
(8月6日(火) 22:30 配信終了)

#109 SNS時代に使える!話題の類語辞典編集者

辞書を作る女性編集者のドキュメンタリー。
とにかく活字が好きで、入れ込んでしまってるのが面白い。
また順調に出世していってるのに偉ぶらない。
人間的にも魅力的。
チラッと出てたのは京大出身?
そういえば……経産官僚にして評論家の中野剛志さんに、喋り方がどことなく似ていた(笑)。
インテリでオタクっぽくて、仕事に対して誠実でトコトン真面目なのが却って面白い。
そんな彼女の活躍ぶりがいいのです。
ヒットする辞書を企画したりするテクニックやノウハウは、理論的でとても参考になります。
視聴をオススメします!



◆朝ドラ「なつぞら」103話から105話の録画を視聴

東洋動画(東映動画がモデルの会社)で、女性初の原画マン(アニメーター)の奥原なつは、演出家の坂場(高畑勲監督がモデル)と結婚することに!?
わあああ、アニメ界の歴史と違った展開に~!?
しかも、宮崎駿がモデルの神っちはフラれてしまうし(笑)。
先日、評論家の岡田斗司夫さんは「なつぞらのクライマックスは、ホルスではなくアルプスの少女ハイジを作るのではないか」と大胆予想をされていましたぞ!
ああぁ……それなのに~!




なつぞらのオープニングが「ハイジ」っぽかったので、確かにそれはあると思った!
ハイジを主人公たちが作ることになり、それで北海道の十勝を舞台にしようと、みんなで主人公なつの故郷でもある北海道の十勝にロケハンに行くというのも充分にあり得ると思った。
しかし……それは、105話の展開ではハイジの方向ではなく、「太陽の王子ホルスの大冒険」になりそうな感じ。
ハイジという有名な作品のアレンジにするのではなく、そこは史実どおりに行くわけね?
なるほど……。
予想と違っても、朝ドラ特有のゆるい雰囲気がそれを許し、さらに面白いので、「それはそれでいいか……」と思わせてくれるのだ。




◆「TWO WEEKS」第3話
https://tver.jp/corner/f0037690
( 8月6日(火) 20:00 配信終了)

話の筋は面白いんだけど……どうしてピリッとしないんだろう?
逃亡劇もそれなりにいい。
奇跡的な偶然によって助かるところも、そんなにシラけたりしない。厳しい人は厳しい評価だろうけど、僕は許す。
だけど。
会話劇を作ってるシナリオに工夫が足りないのと、役者の大部分に力量不足が目立つ。
三浦春馬、磯村勇斗、倍賞美津子、子役の稲垣来泉……それ以外は、台詞が棒読みだったり、芝居の間が持たせられない。
説明ゼリフが、ただの説明にしか聞こえない。
もっと表現して欲しい。
シナリオでは小道具を使って説明したり、台詞を少なくして役者の芝居(顔の表情など)でわからせようとしたりすればいいのに……。
設定や筋運びは面白いのに、それが伝わって来ない。
第1話から期待していたのに、第2話あたりから徐々にちょっと残念な仕上がりになりつつある。

つい厳しい書き方するけど、もっと良くなると思えるから書いてしまうのだ……ホント惜しくて仕方ない。



と、最後は辛口になってしまった……ごめんなさい。










posted by どんぐり at 17:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

ぼくらはアホで出来ている!


◆丸山穂高衆院議員 NHKから国民を守る党に入党

不倫路上カーセックスを非難してた政党が北方領土でセックスさせろと暴れた議員を入党させる不可思議?


https://twitter.com/kikko_no_blog/status/1155766327442735105
政見放送で「カーセックス!」「カーセックス!」と連呼した党首が「おっぱい!」「おっぱい!」と連呼して日本維新の会を除名になった議員を入党させるという今世紀最低のギャグ。
そしてこのギャグに何千万円ものギャラを払われるのはあたしたち国民だ。もはや「吉本以下」だな。



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https://twitter.com/studiomechanic/status/1155774418657792003

うーむ。ならべるとなんかいやだ。






https://twitter.com/meow164/status/1155787685476233216
政見放送でカーセックスを連呼した人物と北方領土でおっぱいを叫んだ人物のフュージョンか。
ま、今の日本にふさわしいんじゃないの。その国の政治のレベルは国民のレベルだよ。現実を受け入れよう。
ここは世界でもぶっち切りのアホの国だ。




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ついにアホの国呼ばわりか……。

でも、実際にそういうところはあるかもね。

みんなで「ええじゃないか」でも踊りますか?(笑)


アホだから安倍政権をみんな支持するんだし……小泉政権のときと同じで、何も変わっていない。見た目や印象で支持する国民性だから何が原因で今の格差社会、少子化になってきているのかもわからず、まるで反省なし。

仕方ないですね、アホだから。








ラベル:N国党 政治
posted by どんぐり at 09:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

自民とN国党の出来レース?


N国党に国会議員が入党するそうで……。

こうやって立花議員が順調に国会議員を釣っていけば、自民党との改憲勢力に賛成するという駆け引きが出来るようになるわけで……。

そうなると、自民党は改憲案に「プライマリーバランスの黒字化を国、もしくは国民の義務とする」条項を入れてくるか、こっそり入れて、改憲発議してくることが予想されます。
これに新しもの好き、変化した社会を見てみたい好奇心の強い国民が中身も良く確認せずに改憲へ賛成したら……(実際、世論調査では改憲に賛成派が多いのですからマスコミがキャンペーンを張れば、国民は一発で乗せられてしまうことでしょう)。

もしそれで改憲が決まれば、消費税10%どころではない地獄が待っています……。
NHKのスクランブル化なんか、どうでも良くなるほどの地獄でしょうねぇー。

山本太郎のれいわ新撰組が掲げる「消費税廃止」も、ちょっと無理になるというか、かなり遠のきますね……。
そこだけを同党には期待していたというのに……。
存在意義を見失ってしまうがな……。


結局は、自民党と財務省だけがバンザイをして喜ぶ結果になりそうな予感がして、あまり嬉しくないニュースですわ……。

できれば立花氏が、元民主党議員の細野豪志あたりに声がけをしていって、支持者がそれを嫌がって大いにモメるなんてことになって、いろいろとご破算、このシナリオ自体が流れてしまって欲しいものですよ。


政治というのは、ちょっとしたことで揺らぐし、立花氏のような策士も味方のうちこそは頼もしいが、敵になったら厄介な相手ですよね。
いきなり「外国人参政権に賛成しますよ!」とか言い出しそうな、危なっかしさもあるし……。













posted by どんぐり at 16:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする