2019年09月30日

お仕事シリーズもなかなか面白い!


仮面ライダーゼロワン、今週のエピソードも面白かったです。


今日の放送は、創作への情熱を失った漫画家が登場する回でした。

マンガをロボット(ヒューマギア=AIを搭載した人型ロボット)に任せ、自分は創作しなくなったという人気漫画家が出てきます。
しかし怪人化したマギアに襲われたときに、自分の使い古した道具(ペン)を持って逃げようとしたことから、自分の原点を思い出し、再びペンを握るようになるというお話でした。


しかも今回は、秘書ロボット(正式名は、秘書型AIアシスタントのイズ)が活躍したのです。
そろそろ自我が目覚めてきて、敵化しそうな(滅亡迅雷ネットに狙われそうな)ヤバい気配もします……。

でも、イズが人間っぽさに目覚めかけて活躍するところは、観てて可愛い。
もし悪役に変わってしまったとしても許す(笑)。
……と、デレデレですなぁ~。


このイズって、今後ファンが増えるだろうなぁー。
きっと……。


……で。
次回のお仕事シリーズは、なんと声優(笑)。

これまた楽しみではありませんか。


……というか、そんなに人気の職業を立て続けにやると、早々にネタ切れになっちゃうんじゃないかと、やや心配になりますね。
まあ、そうなったときには新たな展開を迎えるんでしょうけど。


てなわけで。
……仮面ライダーゼロワン、面白いです。
























posted by どんぐり at 00:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

シン・ゴジラと政治と核兵器……


久々に、岡田斗司夫さんの動画を観ました。

テーマは「シン・ゴジラ」です。


まずは、さわりだけの短い動画から。
約3分の短い動画です。


◆シン・ゴジラはなぜ「核」を語るのか?



岡田さんの話は、「シン・ゴジラ」にウラのメッセージや意味が込められているのを解き明かしていってくれる爽快さがあります。

この動画でも、劇中において主人公が取ろうとしている困難な選択よりも、別の現実的な選択肢があることを提示してくるというシーン(悪魔のささやき的なシーン)があります。
その意味は、不確実な要素の道を選択するより、確実な道を選択するのも政治家の道ではないかと説いてくるのです。

だけど、そのアンチテーゼよりも、主人公は部下に「死ね」と命令する道を選択……自分が十字架を背負うというか、一生慚愧の念に囚われかねない道を選択するのです。

また岡田さんの話で印象的だったのは、主人公は世襲の政治家で、その彼が作戦の最前線に立つということは放射能の影響で子種を失う危険性が高いことでもありました。
たとえ命が助かっても世襲で子供に「地盤」「看板」などを受け継がせることが出来なくなる……つまり、政治家としての家系が途絶えるという覚悟を持った行為なのです。
なぜ、そんなことをしたのかというと、自衛隊に「作戦のために死ぬ覚悟をしてくれ」と言う以上、自分も無傷ではいられなくする、共にリスクを背負うことで、決死の作戦を命令することができたという主人公の見えない葛藤を裏側に置いたからでした。
それを、もし表に描いたなら、映画としてとんでもない傑作になってしまっていたでしょう。
僕はそう思いました。

そうならなかったのは、庵野監督の欲張らない姿勢だったのかもしれません。
……いや、もしかすると観客の読み解く力を引き上げたかったのかもしれません。

そうした「シン・ゴジラ」の数々の謎を読み解くフルバージョンの長尺動画は、↓こちら。


◆岡田斗司夫ゼミ8月18日号 終戦記念『シン・ゴジラ』特集、『ゴジラと核兵器』全編無料公開!



とても長い動画です。
約1時間52分。

でも……内容は、そのぶん濃いのです。
僕も何度か動画を戻して、確認のために内容を聞き直したりしたくらい、良い話がいっぱい出てきます。

「シン・ゴジラ」好きは、観ておいて損はない内容です。




個人的には動画内で出てきた「ダウンフォール作戦」からの話が、なかなか興味深かったです。
北方領土につながる話や、「なぜヒロシマは愛され、沖縄は嫌われるのか?」とか。
政治的に興味深い……。



◆ダウンフォール作戦

ダウンフォール作戦(英語: Operation Downfall)は、太平洋戦争時にアメリカ軍やイギリス軍、フランス軍をはじめとする連合国軍が計画した「日本本土上陸作戦」の作戦名である。

日本が同作戦の実施前に降伏したために、この計画は中止された。

1945年11月実施を前提に計画された「オリンピック作戦」と、1946年春に実施を前提に計画された「コロネット作戦」に分かれており、オリンピック作戦では九州を占領し、コロネット作戦では関東平野の占領を目的としていた。仮にこの作戦が実行されていたなら、史上最大の水陸両用作戦となった[1]。

ダウンフォールは「破滅、滅亡」を意味し、枢軸国で唯一降伏しない日本に対して大量破壊兵器や毒ガスによる無差別攻撃など、文字通り日本国そのものを滅亡させる目的で命名された。

日本側によって予想された戦闘の全体概要については「本土決戦」(日本側の呼称)を、日本軍の防衛作戦については決号作戦を参照。

(以上ウィキペディアより)



そういえば、日本では「1億火の玉決戦」とか「本土決戦――1億総玉砕」とかと呼ばれていましたね……。
あれってマジだったんですね……。
特攻の次は、全国民の特攻だったわけですか……。

うーん……。
もし当時の人間だったらそうしただろうけど、今の時代なら安倍政権なんかのために命を捨てたくはないなぁ~。






































posted by どんぐり at 17:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

仮面ライダーゼロワンが面白い!


最近あまり観なくなっていた仮面ライダーなんですが。

シリーズ最新作の「ゼロワン」では、女性版の仮面ライダーがレギュラーキャラとして初登場するという話題に惹かれて、ちょっと第1話だけでも観てみようと思ったら……これがすごく面白かったのです。


なんと言っても、僕のお気に入りポイントが多くて……!



【仮面ライダーゼロワン】第1話 全編無料配信(テレビ朝日・公式チャンネル)



まず、主人公キャラが気に入りました。
仮面ライダーというとイケメン俳優が演じるのがシリーズの定番になっていますが、今回のゼロワンの主役はイケメンだけども三枚目という親しみやすいキャラクターなのです。

登場人物の設定としては、お笑いタレント志望の若者。でも寒いギャグばかりで芽が出ない。
すると突然、祖父の遺言で遺産を受け継いで社長になってしまうという破天荒ストーリー。
それを若手俳優の力技な演技で乗り切ってしまった。
なんと、それを観てて僕も許せました。
それだけ主役の子が、魅力的だったのです。

なんというか、声優みたいな声で、アニメキャラが実写になったという感じ。
親しみのある友達みたいなヒーロー。
そんな観ていて楽しいキャラなのです。


続いて、ロボットVS人間という構図が、名作アニメ「人造人間キャシャーン」を彷彿させて面白いこと。
そういうシンプルな構図が、シュワルツェネッガーの「ターミネーター」も連想させて、見やすいストーリーになっています。
人間のことが好きで、人間に奉仕しようと生まれてきたロボットが悪の因子を注入されることで、人間の敵になってしまう悲しさも、キャシャーンやターミネーターに通じるテーマですね。


さらにロボットの中でも、主人公をサポートする秘書ロボット!
これが可愛い!
女性型ロボットなんですが、仕事は優秀で、冷静で、戦場でも怖がらずに主人公にピタッと付き添う忠実な姿が、可愛すぎる!
社長となった主人公が、優秀な秘書ロボットを連れて歩く姿は、少年たちの憧れになるんじゃないでしょうか。
ここは、かなり僕の心が奪われたお気に入りポイントです。

続いて、歴代の仮面ライダーのスーツアクターが新しい世代に変わったこと。
今まで主人公役ライダーを演じてきたスーツアクターさんが引退し、後輩に道を譲って、その後輩が先輩の意志を受け継いで頑張る姿がいいんですね。
決めポーズとか、独特の味を出そうと工夫しているし、アクションのキレも新世代という感じで、観ていて引き込まれます。
そうした意味でアクションシーンも見所で、いいのです。

女性版の仮面ライダーは、まだ脇役として出ていて、話に深く絡んでくるのはこれからのようですが、それも今後の楽しみとして期待しています!



【仮面ライダーゼロワン】第2話 全編無料配信(テレビ朝日・公式チャンネル)




毎週日曜の朝9時! テレビ朝日系!

興味を持った方は、ぜひ観ましょう!




◆仮面ライダーゼロワン公式サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/



















posted by どんぐり at 17:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする