2019年10月30日

旅番組で旅行している気分に…


秋は、食欲の秋でもありますなぁー。


現在の僕は病気で旅行が出来ないので、

TVerで旅番組を観て、旅行に行った気分に
なります。


そんな中で、面白かったのが、↓こちら。


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◆ガイアの夜明け “癒やしの秋旅”をあなたに!
https://tver.jp/episode/64090614
(11月5日(火) 22:53 配信終了)


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↑奄美大島と台湾のガイドです。



奄美大島は、ストレッチの会社(筋肉ぅ~!)がホテル業に進出しているとのこと。
だから健康食や、リラクゼーションなどのメニューが揃っているそうなのですよ。

個人的に、海岸沿いのホテル屋上で、満天の星空を眺めながらマッサージを受けるというのが、本当に気持ち良さそうで……贅沢でいいなぁーと思いました。

うらやましいねー。
こういうの、健常者のうちに味わっておけば良かった……。

働いてる女性は、こういうもののリピーターになってるのかぁー……と、うらやましくなりましたよ。

仕事についても。
娯楽についても。
休暇についても。

やるなぁー……ってところですね。



その流れで。
続いて、働いてる女性でスゴイなぁーと思ったのは、↓こちら。


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◆セブンルール #122 20年間行列が絶えないラーメン店
https://tver.jp/episode/64443567
(11月5日(火) 22:30 配信終了)


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人気ラーメン店の女性店主。

店を経営していくために、店主みずからが独自に決めたルールを七つ紹介していく番組です。
その独自ルールから、店主の人柄や性格が見えてくるという人間観察の視点がユニーク。

今回の女性店主は、地元とのつながりを大事にし、そして後継者の育成についても自分なりの哲学があるという。

途中で店のラーメンに惚れ込んだ中国人が熱烈に交渉してきて、香港に支店を出すことになったようだけど、外国人だけでなく、日本人も育成して独立させていってるとのこと。
しかも日本人には厳しく、のれん分けではなくて自分の味を追求していけと伝えているのだとか。

中国人はお金儲けに走ってるみたいで、観ててちょっと嫌な気分にさせられたが、日本人の弟子たちは試行錯誤をしながらも自分の味を追求していて、そちらはホッとさせられる。

なぜなら金儲けのタネを横取りしていく中国人に対して、日本人は店主から「心」そのものを受け継いでいるように見えたから……。
あくまでも、そう見えたという個人としての感想ですが。



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最後に、先日の日記でも話題にしたニコニコ生放送の配信者が富士山で滑落したニュースですが。
捜索隊が富士山の7合目で、ひとりの遺体を発見したそうです。

遺体は損傷が激しくて本人確認ができないそうですが、おそらく本人ではないかとのこと。
まあ、頂上から7合目まで1キロも滑落していったわけだから、雪とともに雪崩のごとく落ちていく過程の中での摩擦熱によって判別不可能なほどにヤラれちゃったのでしょう……合掌。

ご冥福をお祈りいたします。

その人が「ネトウヨ」なのかどうかについては、まだわかりません。
あくまでもウワサのレベルでしたので……。


以上、ご報告いたします。
































































posted by どんぐり at 23:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | ドキュメンタリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「G線上のあなたと私」 第3話 ~時間を無駄にします~


今回も面白かったー!
視聴率は下がったけど……でも、内容は面白い!


視聴率が下がってるのに面白いというのは――今やってる大河ドラマの「いだてん」と同じ現象ですな。

NHKの大河ドラマでは珍しく愛国精神を取り上げ、劇中に「君が代」が何度も流れ、日の丸はバンバン出てくる。たしか旭日旗も画面に堂々と映し出されていたような……そんな日本を愛するドラマ。
それなのに低視聴率。
ヒトケタで5%以下という大河ドラマ史上初の低視聴率。
たぶん、日本が好きになるような作りがダメなんでしょうねぇ(爆笑)。
左翼には見捨てられ、右翼にはNHKだからと毛嫌いされて……5%前後という不名誉な記録が続いています。

だけど、僕のような中道派にしてみたら……これが面白いんですなぁ。
お金にもならないことに熱中していく人たちの愚かさが、いとおしいんです。
ひょっとしたら、僕は世の中の常識とはズレてるのかもしれませんが(笑)。


そんな中で、視聴率が苦戦しつつも僕が面白いと思うドラマがあります。

TBSで放送中の「G線上のあなたと私」です!!!


TVerで、その「G線上のあなたと私」の第3話を観ました!

いいね~!
出てくる役者がみんな演技がうまいので、ストーリー展開が地味でも全然面白い!
もはや僕の中では、今期の冬ドラマで「俺の話は長い」と並んで、ツートップに位置する面白さです!


このドラマは、舞台が職場でも家庭でもなく、趣味のサークル活動のような場が舞台という第三の居場所の物語なんですね。
最も関係性が薄い居場所になるはずなのに、なぜかどんどん濃い関係になっていく。
いわゆる無二の親友が出来ていくような過程を見ているという、地味な展開のはずなのにある種の痛快さがあるんですよ。


ほのぼの系ドラマなのに、たまに核心を突いてくる鋭さの隠し味があるドラマ――。

飲み会とかで、こんな失敗しちゃったなぁ、酔った勢いで相手に言い過ぎちゃったなぁという反省は、僕も若いときによくありました。
それを思い出させてくれるというか、「あるある」と頷けるドラマなんです。


そんなサークル的な居場所の中で、也映子(波瑠)も、幸恵(松下由樹)も、加瀬クン(中川大志)も――容姿が可愛いという意味じゃなくて可愛く見える。
キャラクターとして可愛いんだよね。
全員、美男美女なのに、それを強調しないよう地味になろうとしてる。どこにでもいそうな普通の人に溶け込もうとしてる。
それが自然に出ていていいんですよ。
また也映子(波瑠)が絶対的な主役という王座に位置していないのも良い。おかげで脇キャラが光る。

クサくなりそうなところを、いい感じに中和する演出になってるのも良い。
例えば恋愛話になっても、中学生のようなウブな恋愛になっちゃっていて、そのギャップが面白くて笑える。
年を取ると、なぜか中学生レベルに先祖返りするってのもありそうな気がして、そこもすんなり楽しめてしまう。


ここから、ちょっとネタバレ。


第3話の印象的なセリフは、「あんな酷い断り方はない」「でも、あれ以上の断り方もない」という矛盾したひと言でした。
やっぱり、これは中学生レベルじゃ出てこなくて、ある程度の経験がある大人だからこそ出てくる鋭いセリフなんですね。
両方に擁護して配慮する大人の考え方なんだけど、悔しいというあふれ出る感情にも同時に大事にしてる。
こんな感情面と冷静に客観視している視点を織り交ぜていて、このセリフを言える波瑠さんの演技力もすごい!
子どもと大人を使い分けられる波瑠さんの演技力の幅にやられました。

前回の日記では「也映子は加瀬クンの姉ポジション」と書いたけど、ここで少し訂正です。
回を重ねるごとに彼女には母性がすごい出てきています。
もう母親ポジションなんじゃないかと思っていいかもしれないほどに。

第2話では加瀬クンに也映子は反論し、ぶちまけて、対等になろうとした――いや、本音をぶつけられる相手を見つけられた。
それが第3話では、加瀬クンのために怒り、弁護し、かわりに泣いてあげた。
この母性、たまらないですね……。

ラインを送ったあとで、「ああ…… 失敗した失敗した 失敗したなこれは どうしよう……」って、自分で書いたメールの内容に後悔するアルアルの状況で、部屋の中をウロウロする也映子がもうカワイイ! 可愛くて仕方ない!

世の男性視聴者たちは、密かにやられてると思う。
なんだかんだ言って、也映子に恋し始めていると思う……。
おそるべし、波瑠さんの演技力!


それから前回、音楽の先生――久住眞於は、元婚約者への復讐をたくらんでいるんじゃないかと僕は予感したのですが……どうもそこまではないかもしれないと、第3話を観て、考えを改めました。
おそらく久住先生は、登場人物の中で一番傷が深い人なのだろう……そんな風に思いました。
時折、毒があるような雰囲気が出てくるのも、その傷の深さのせいなのかなと……。
まあ、まだわかりませんが。
どこかで何かをキッカケにして、スイッチ入っちゃうかもしれないけど……。


さて……。
次回は、あんなに仲良くなれた3人がそれぞれの都合でバラバラになってしまう?
仕事や家庭の状況の変化が、いつまでも趣味に関わっているわけにはいかないと、離ればなれになっていきそうな予感の展開です。







派手な展開はいらないから、こういう日常的なアルアルを小盛り上がりで面白おかしく見せてくれたら充分です!
それだけで、面白くて時間があっという間に過ぎるから。


このドラマは、視聴率爆上げとかはしないだろうけど、「俺の話は長い」と同じく地味な展開だけど脚本・役者の演技ともに良く、しみじみと評判を上げていって欲しいと思います。


なので、地味にここでも宣伝です(笑)。


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【TVer番組リンク】


◆「G線上のあなたと私」 第3話
https://tver.jp/episode/64442325
(11月5日(火) 21:59 配信終了)



◆「G線上のあなたと私」 第2話ダイジェスト
https://tver.jp/feature/f0041612



◆「G線上のあなたと私」 第1話ダイジェスト
https://tver.jp/feature/f0041327










posted by どんぐり at 13:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

フェイクを見破れなかった…!


本日は3回めの投稿です。

――このドキュメンタリーは、生々しくてエグる!


◆ノンフェイクション #2~“熟女セクシー女優”に混じる偽物を見破れ!~
https://tver.jp/feature/f0041539
(11月5日(火) 00:11 配信終了)



52歳のAV女優……!

観てて……何とか生活が立ち直って良かったね~と、涙を誘う内容だった。


生きるのは大変だ。



続いて出てくる56歳のAV女優も、生活はギリギリの状態で……観ていて、めまいがしそう。


何というか、AVが彼女たちの人生や生活を支えているという実態に、もう日本は昔みたいに売春を合法に戻したほうがいいんじゃないかとさえ思ってしまう。

ウチもね、そういう特殊な風俗店があるんですよ。
60~70代の女性が風俗嬢として働いている店が。
それは地元でも有名な店です。
ウソでも何でもなく、本当に存在しているのです。
ネットの掲示板でも、よく話題になります。

この店のすごいところは、他の店は警察の手入れがあって閉店に追い込まれてるのに、この店だけは警察の手入れがなくて、伏魔殿のごとく営業をずぅぅぅぅぅ――っと存続させているという……。
ウワサでは、この店をつぶすと、働いている60~70代のおばあちゃんたちが全員生活できなくなるから、警察も見て見ぬフリをしているという情けが下されているとのこと。
本当かどうかわかりませんが……ウチの地元では、現在その店しか風俗店はありません(笑)。
あとは、中国人の立ちんぼくらいです。

中国と高齢女性の店……この2つは、警察も踏み込めない治外法権なのでしょう。



この番組を観たら、「そりゃそうだよなぁー」と思ってしまいます……。



最後にもう一回、番組の詳細データを紹介しておきます。

もしも興味が湧いたら、怖い物見たさ(笑)でご覧になってください――。


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◆ノンフェイクション #2~“熟女セクシー女優”に混じる偽物を見破れ!~
https://tver.jp/feature/f0041539
(11月5日(火) 00:11 配信終了)

【番組の説明】

"<熟女セクシー女優とその家族 “これが私の生きる道”>
年間3000人以上がデビューするとも言われるアダルト業界。そんな中でも、「熟女」と呼ばれるジャンルは人気のコンテンツとなっている。
そんな世界で働く女性たちに密着するのが、伝説的アダルト監督でありながら、現在はドキュメンタリー作品を手掛けるバクシーシ山下。
彼女たちの私生活やその家族に密着!

なぜ、熟女は脱ぎ続けるのか。
そして、夫や子供はどんな気持ちで彼女たちを見ているのか。


山下監督が密着した熟女女優は3人。
 ▼親子3代で生活するロシア人熟女女優
 ▼夫を支え続ける貧困熟女女優
 ▼子供を置いて家を出た熟女女優


彼女たちに密着してみると、「実の子どもたちとの距離」や「家族に秘密にしていること」「寝たきりの夫の存在」など、様々な悩みに出会った。

果たして、どれがノンフィクションで、どれがフェイクションなのか…。


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僕は今回、外してしまいました……(苦笑)。

2回目のほうは簡単にフェイクを見破れたんだけど、一発目での熟女AV女優のフェイクは見破れなかった!

この女性の不幸な話はフィクションであって欲しい――。


そんな 謎の正義感が、僕の判断力を鈍らせたのに違いないっ!


くそぉ~!

完全にダマされちゃったよぉ~!!!




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最後の最後に、ひとつだけ紹介。
短いけど、僕に似た感じの人が出てくるドキュメンタリーです。


◆夢遺産~リーダーの夢の先~
https://tver.jp/episode/64406261
(11月4日(月) 22:59 配信終了)


もし僕が大病を患わず、仕事(野望)で成功していたら………

たぶん同じようなことを言っていそうだなぁ――と、苦笑いしましたw

































posted by どんぐり at 23:50| 埼玉 ☔| Comment(0) | ドキュメンタリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする