2019年12月31日

今年もありがとうございました。


本日で、令和元年(2019年)も終わりですね。


今年ブログを立ち上げて、長年使ってきたパソコンが壊れるというアクシデントで中断時期もありましたが、何とか乗り切って続けてこられました。

これも、過疎ブログとはいえ、続けて巡回してくださる皆さんのおかげです。
ありがとうございました。


ちなみにアクセス解析を調べたところ、当ブログで一番人気は「グランメゾン東京」のページでした。
画像検索に載ったのでしょうか?
やたら画像へのアクセスがあります。


続いては「孤独のグルメ」の画像。
やはり、メシ関係の画像は強いってことでしょうか。


3位は「G線上のあなたと私」のページ。
今でもアクセスがあります。
これも検索に引っかかるようになったのでしょうか。
上記3つのページだけが、今もアクセス数のグラフが突出して伸びています。


やはりドラマ系が強いですね。

それと、ここは主婦系の方がアクセス多そうな気がしています。
なぜなら、1日の中で主婦の方が落ち着く時間帯、ダンナや子供たちを送り出したあとだと思われる時間帯になると急にアクセス数が伸びていますので……勝手にそうなんじゃないかなぁ~と、想像していました(笑)。
逆に夜遅くになると、主婦の皆さん翌朝にそなえて早く就寝されるのか、アクセス数が低くなるんですね。
こんなところも想像してみると面白い……です。



とにかく来年も引き続き、個人的に興味を持ったドラマの話題を書き込んでいきますので、よろしくお願いします。



さて……。

本日は雑記ネタが多いので、それらをまとめて書きます。




まずは、寅さん。


寅さんとさくら、渥美清さんと倍賞千恵子さんが黒柳徹子さんの「徹子の部屋」に出たときの貴重な動画を見つけました。




◆徹子の部屋  渥美清さん・倍賞千恵子さん(昭和54年)

https://www.youtube.com/watch?v=589y7vuCPC8



渥美清さんと結婚を意識したことのある黒柳徹子さんだけに、後半は言われっぱなしで、ほとんど言い返せずに照れ笑いばかり。

ああ、惚れた女の顔してる……。


そんな珍しいシーンも注目なのですが、もうひとつ。

黒柳徹子さんが、渥美清さんと一緒に映画を観に行くデートの話をした直後に始まる「メロンの話」が印象的でした。


メロンのエピソードに対する人の反応、それを笑うか笑わないかで、その人の人間性が出てしまう……。

僕は笑ってしまった側の人間でした……。


人情ってものは、やろうとして出来るものじゃないんですね。

生まれつきなのかもしれない……。


そんな深い話が中盤あたりに出てきます。



ちなみに、そのメロンのエピソードの本編シーンは、↓この動画の中にあります。



◆マイベスト「寅さん」

https://www.youtube.com/watch?v=7I2yvlZno3o



これの2分50秒から、そのメロンのシーンが出てきます。



うーむ……。

人の心のありようというものは難しいものです。


とにかく自分は人間修行が足りません。

まだまだです……。







さて……。

続いての話題は、「孤独のグルメ」です。


スペシャル特番の2017年度版が、TVerに出ました。

↓こちらになります。




◆孤独のグルメ 大晦日スペシャル~食べ納め! 瀬戸内出張編~
https://tver.jp/feature/f0044443
( 1月12日(日) 23:59 配信終了)



それと、YouTubeで公式チャンネルが去年の特番(京都・名古屋編)を公開していましたので、ご紹介します。





◆【公式】孤独のグルメ 2018大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 【孤独のグルメ 冬のスペシャル】

https://www.youtube.com/watch?v=mlRp2rThHc8



こうやって動画を直に貼ると、すぐ再生ボタンを押せるので便利ですね。

公式さん、ありがとう~。


ただ、YouTubeの動画をいっぱい貼りすぎると、ブログのページがとたんに重たくなりますが……(苦笑)。






最後に、「義母と娘のブルース」のシリーズ後半のエピソードがTVerで公開されています。

正月休みにご覧になってみてはいかがでしょう?



娘の教育のために、母親が働いている背中を見せようと、仕事を再開させる綾瀬はるか演じる主人公。

彼女が仕事に選んだのは、売れないパン屋さんを立て直すことでした……。



シリーズ後半のエピソードは、そんな再生商売を中心に展開されていきます。





◆義母と娘のブルース 第6話
https://tver.jp/feature/f0043964
(1月14日(火) 21:59 配信終了)




◆義母と娘のブルース 第7話
https://tver.jp/feature/f0043963
(1月14日(火) 21:59 配信終了)




◆義母と娘のブルース 第8話
https://tver.jp/feature/f0043962
(1月14日(火) 21:59 配信終了)




◆義母と娘のブルース 第9話
https://tver.jp/feature/f0043961
(1月14日(火) 21:59 配信終了)




◆義母と娘のブルース 第10話(最終回)
https://tver.jp/feature/f0043960
(1月14日(火) 21:59 配信終了)







以上です。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。







それでは、よいお年を!

来年もよろしくお願いします!































posted by どんぐり at 11:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

なぜ日本は戦争に負けたのか……?


YouTubeのオススメに出てきた戦争の記録フィルムを観ました。

それも、最新のデジタル技術でカラー映像に変換されていました。



◆太平洋戦争 壱 カラー

https://www.youtube.com/watch?v=svywoH-H6P4



カラーになると当時の空気感が身近になりますね。

言葉も、何を言っているのか聞き取れますし、内容も理解できるようになりました。

不思議なものです。

モノクロ映像だと理解しようとすら思わなかった内容が、カラー映像だと当時の話し言葉が頭にするする入ってくるのですから。




また、この動画の中で出てきたガダルカナル島の戦闘で、無謀な突撃をして部隊を全滅させた一木支隊のことが詳細に解き明かされた動画(↓)も観ました。




◆NHKスペシャル「戦闘・ガダルカナル」悲劇の指揮官

https://www.youtube.com/watch?v=jOIfF2LuDvY



バカすぎる指揮官……驕り高ぶり、自信過剰だから全滅するんだ。
と、これまで非難を浴びてきた一木支隊の名誉回復のための検証が丁寧に行われたドキュメンタリーでした。




なぜ、彼らは敗れたのか……?




最新のデジタル技術で、戦場となった地形を3Dデータを起こすというのも、なかなかの見応えあるものでした。
それにより、どんな戦闘があったのかが克明にわかったのは興味深いです。



しかし……。
これを観ると、昔と今も変わらないんだなと思います。


とくに政治……。

やってることが今と一緒。
何の進歩もない。


結局は隠蔽体質と、成果主義のカタマリ……。

成果をマスコミ使って大々的に宣伝。
そのための成果を優先するあまり、ハデさのない作戦はカットされる。
だが。
のちに、それが理由で命取りになる……。


また失敗したら、誰かをトカゲの尻尾切りにして、詳細を闇に隠す。

今の政治とやってることが変わらなさすぎて、もはや笑うしかない……。

















posted by どんぐり at 20:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

N国党の立花氏は、寅さんになりそこねた……


年を取ると、好みも変わってくるのだろうか――。


以前は「男はつらいよ」って映画のシリーズには、見向きもしなかったのに……。

今なんか、無性に観たくなっているのですよ!


――何だ、これは!?



どういう心境の変化か!!??





◆マイベスト「寅さん」

https://www.youtube.com/watch?v=7I2yvlZno3o



僕はTVerを知ったおかげでドラマ好きになり、そのドラマ視聴が増えて目が肥えてくると、なぜか「寅さん」の一場面に反応するようになったのです。

その一場面をYouTubeで観た瞬間――これはいいなぁと思ってしまうのです。



やはり僕も日本人だったのか…?

日本人のDNAが反応してしまうのだろうか?



そもそものキッカケは、NHKで放送したドラマ「少年 寅次郎」を観てからでした。

寅さんの少年時代を描いたスピンオフみたいな作品だけど、これが良く出来ていたのです。
昭和の人情話が心にしみたのです……。


それに、



寅ちゃんの母親役の井上真央が良すぎ!




いいよ、いい!


こんな母親が欲しい! 欲しい! 欲しいぃぃぃぃぃーっ!!!

そう叫びたくなるくらい、理想の母親像を描いていたのですよ。



その「少年 寅次郎」のシリーズを見終えてから、YouTubeで寅さんのダイジェスト動画を観ると、つながってるんよね。
歴史が。
役者の演技がリンクしてるの。若いときと年取ってからの演技が。

もちろん別々の役者なんだけど、歴史的なつながりが見えてくるっていうのかなー。同じ人に見えてくる。
それだけ、役者がよく研究して役作りをしていたんだろうね。

そして母親役の井上真央は、誰をモデルにしていたかというと――これは憶測だけど、倍賞千恵子が演じるさくらだと思う。

さくらを思わせるんだよね。



妹にして、母親――!



なんという男心をくすぐるキャラクターに仕上がっているんだ!
と、絶叫したくなる!


ここが「少年 寅次郎」で、僕が心を奪われた要素だと言っても過言ではないくらい!




そして寅さんについて――。

少年時代の寅次郎は、ちょっと浮いているかなと思ったけど、大人版の渥美清さんの芝居をYouTubeで初めて観ると、「おお! まさに、これこそ完成系だ!」と、しっくり来る感に嬉しくなってしまう。



順番が逆だろうw


あとから本家を観て、感動してしまうなんて。




◆寅さんギャグ・爆笑シーン集

https://www.youtube.com/watch?v=IHiqjQOKlfk


年を取ると、この寅さんのギャグシーンがおかしくって仕方ない……!!
なんで、こんなに笑えるんだ!!?



しかも「男はつらいよ」は、ウヨクの人たちにもウケがいいらしい。

それは、ベースに日本の良さをしっかり描いているからだろう。
昨今、こんなにも日本の伝統文化や日本らしさを、当たり前のように散りばめた映画はそんなにないのだから……。




◆寅さん  名シーン集

https://www.youtube.com/watch?v=nacCgYz9BHQ




日本の風情が出ていますなぁ……。



そして、寅次郎のああ言えばこう言う、口から出まかせのように出てくる口撃は――N国党の立花党首を観ているかのようなのです(笑)。




いや、立花氏を善人にしたら寅次郎だw




立花氏も人情味あふれた寅次郎のようになれば、憎めない人だと愛されキャラになっただろうに……。
惜しいことをした。


そう思っていたら、最近どんどん追い詰められてきたせいか。
牙が抜かれつつあるという……。

そんなニュースが出てるではありませんか――!



==============================================


【想定外】NHKがN国・立花氏の銀行口座の差し押さえを取り下げ 炎上商法でyoutubeから広告が撤退しお金がないため
https://news.livedoor.com/article/detail/17584120/


 今年、報酬が目まぐるしく動いた人は、「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首だ。
 一時は年収1億円超えかと思われたが、一転して“ゼロ”に。

 立花氏は5月に大阪・堺市長選に出馬したことで、年収1100万円だった東京・葛飾区議を失職。約9000万円を借金して、参院選では41人を擁立し、自身が比例代表で当選して、N国党も国政政党となった。
 参院議員は月100万円の文書通信交通滞在費を含めて年間約3400万円が懐に入る。

 さらにユーチューバーでもあった立花氏は政見放送やマツコ・デラックスとの騒動で知名度を上げ、8月の広告収入は月1300万円近くにも跳ね上がった。

 ところが、10月になって“1億円プレーヤー”は突如終わりを告げる。

 公党代表による炎上商法が問題視されたのか、ユーチューブの広告が止まってしまったのだ。
 それでも破天荒な立花氏は議員辞職し、参院埼玉補選に再出馬という驚きの行動に出た。
 結果は落選で、収入の2本柱を失った。

 乱高下した自身の収入について立花氏は「(議員時代は)タクシーを使う機会が多かったが、最近は常に電車。ユーチューブで過激なこともしなくていいし、おいしくご飯を食べられる。来年は静かに過ごしたい」。
 と、毒気がない立花氏はすっかり別人になっていた。



ca9e3_1399_a13bf84a_60935bad.jpg


==============================================



確かに、毒気が抜けた善人に見えるw




でも――。

もう遅いよ。


完全にイメージが定着してしまったし、人間はそんなにすぐ変われるわけがないからね。
いや、50代で変われるはずがない。

命にかかわるようなことがなければ、変われないよ――。
僕はそう思うね。



顔つきは、いささか温和になったけど、ここで責任まで取るわけじゃないだろ?




しょせん、

人情味あふれる寅さんにはなれないよ……。





残念だとは思うけどね……。
素材としては良かったから……。



と、僕は――善人の立花さん系キャラクターが出ている寅さんシリーズを見たくなっています!



DVDのボックス……どこかで中古で安く売ってないかなー?

あるいは、YouTubeで数百円の動画レンタルで観るかなー? アマゾンでもいいけど。どっちが安いんだー?

……などと、早くも正月のスケジュールが埋まりそうな計画を立てつつある(笑)。























posted by どんぐり at 11:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする