2020年05月25日

老けない女子高生!




永遠の17歳!



その方法は、


これしかない!





◆情熱大陸 #1104「3DCGアーティスト・TELYUKA」
https://tver.jp/episode/72301789
( 5月31日(日) 22:59 終了予定)



TVerにて一週間の無料配信中の「情熱大陸」がそのテクニックを紹介していました。


まさに、これは僕が趣味で憧れている3DCGの世界!

大好きな3DCGソフト「Maya」の画面もチラチラと映っていましたねー。



今は3DをやれるだけのハイスペックPCが壊れたままなので、何も出来ていない僕ですが、今年中にお金を貯めて、復活させたいと願っています。

それが老後の楽しみー!



さて……。

情熱大陸を観た感想ですが……。


3DCGで動かすモデルは、これからどんどん進化していくでしょう。

今までのようなレンダリングされた動画ではなく、それこそゲームエンジンに読み込んでリアルタイムに動かすとかね。

この情熱大陸の最後に出てきたバージョンがそれなんじゃないかなー?

スケルトンのリグにも人工知能の指示と直結していて、モーションキャプチャーで収録した動きのデータが幾万パターンの中から、そのときの感情表現に応じたデータがセレクトされて読み込んで再生されるという感じで。

昔だったら動きのパターンのAからBに移行する間に、わずかなノイズが生じてそれが「不気味の谷」に繋がっていたりしたんだけど、最近のAIは滑らかに異なる動きのデータを繋げているんですね。
アクションレイヤーのミキシングが超絶うまくなってる……。

僕なんかが趣味でやるレベルよりも遥かに上を行っていて、クリエーターの探求心は恐ろしいなぁと思う。



番組で紹介されていたSayaという3DCGモデルは、いずれ社会の至る所に人間の代わりとして採用されていくんでしょうね。

主に医療や介護の現場だろうけど、そのうち家事や育児、そしてさらには寂しい男性の癒やしの相手としても……。


いや、老人だけではなくて、子供の間でも、カウンセラー的な役目として活躍し、幅広い世代に向けた人間の友だち、あるいはパートナーとなっていくのかもしれない。


そのうち人類が滅びたあとに、かつて存在した人類はこのような生きものだったと新しい地上の支配者たちに伝えているかもしれない。

SFの世界で、そういうストーリーがいかにもありそうだけど……遠い末来では、人類が生きていた証として記録・保存の役割を担う重要な存在になってるかもしれないのだ。



まあ、それはそれとして。


永遠に老けない女子高生と一緒に暮らしたいし、できれば年老いた僕のパートナーになって欲しいものだ。

考えてみれば年を取らないんだからスゴイよなー。

しかも人工知能だから僕に服従して逆らわないし、またバカにして見下すこともないだろうしw

まさに理想の嫁さんではないか!(爆)




いわゆる願望を含んだ、妄想ですが……。


しかし。

僕が生きている間に、どれだけこの技術が進むかはわからないけど……末来がちょっぴり楽しみになる話題でした。

















posted by どんぐり at 22:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | ドキュメンタリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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