2020年05月27日

高市総務相 「匿名で人を中傷するのは卑怯」「発信者の特定に関する制度改正を――」



SNSで誹謗中傷を書き込んだ人間を特定するシステムを――という記事を見た。



これこそ、


陪審員(日本では裁判員)制度を


使えばいいんじゃない?





つまり、


悪意ある書き込みかどうかは、


国民自身に判断させるというもの。






陪審員(裁判員)みたいに、無作為に公認の第3機関などから何名かの国民の代表が選ばれ、ネット上のこの書き込みは悪意があるかどうか……まさに個人情報を開示させるペナルティーを与えるべきかどうかを判断し、わずかながらの報酬を審査料としてもらう。




国民同士の揉め事は、


第三者の国民に


白か黒かをジャッジさせるのだ。





政府には判断させない。


それが一番いいと思う。





何となくね、政府が自分たちの政権批判を取り締まる方向に活用したいのではないかという本音(ヘイトスピーチ法のように)が透けて見えるので、先日の検察人事のように「総理大臣が何でも自由に法律をねじ曲げられる行為」を食い止めないと、この国は本当にハチャメチャになっていくから。

政府には判断させない制度として運用するのならいいと思う。



また、何でもかんでも誹謗中傷だと乱用する事態も避けないもんね。


批判される側にも問題はあるのではないか?

すぐ被害者ヅラすればいいというのもどうかと思うから、公平にジャッジする視点も必要だ。


だから裁判所に持って行く前段階のワンクッションとして、国民によるネット裁判を小規模に行えば、実際の裁判が乱発されて混み合うなんて事態も避けられるんじゃないだろうか。


それに。

どっちもどっちだというケースもあるんじゃないか。

例えばコロナに感染しながら長距離移動をして、パーティーをやってた女性に対してネットで非難の嵐となったけど、よく考えればこれも「どっちも悪い面があるんじゃないか」と思えるケースもある。

そんな中でも「行き過ぎた発言」と「本人には厳しいけど諫める言葉としては適切な発言」という内容によってはペナルティーは不必要な投稿もあるだろう。

このような状態に対して、区別していくのも丁寧な判断が必要になる。

あ、そうか……



だったら、


裁判官や弁護士をめざしてる


若者の中から無作為に選ぶのもいいかも?



彼らの勉強にもなるし。


丁寧に取り組んでくれそうだ。




うん、それがいいね――。


僕の意見としては、これだな!





話変わって。


数日前、僕の住んでる近所で殺人事件があった――。

テレビでもニュースになったけど、子が両親を殺した事件だ。


駅にも近い立派なマンションで起きた。



その犯人は(犯行以前に)、地元のユーチューバーの動画に複数出ていて、今もそれがYouTubeに残ってある。

ここにその動画を貼ろうかどうか迷ったけど、やめておいた。


話している内容の次元の低さに、乱暴な言葉も出てきていて、さらに殺された母親もチラッと映っているからだ。



自分の知ってる街並みも出ていて、かるいショックを受けた――。



何と言うんだろう。

怖いというか、観たくないのに観てしまう自分の弱さ――そして再生ボタンを押してしまった動画の生々しい内容から「自分の住んでる直ぐ近くに、こんな低レベルな精神を持つ住民がいる事実」に身が震えてしまった。

自分のことを棚に上げて、あえて言う。

僕よりもずっとお金持ちで、立派な高級マンションに住んでるのに、なんでそんなにバ○なんだ?


これじゃあ。

底辺で負け組の僕のほうが賢くて、ずっと「まともな人間」に思えてきちゃうじゃないか――!


こんなバランスの悪いことがあっていいのか!?



――と。

心の中で叫んでしまった。

そうしないと、恐怖で僕はおかしくなりそうだったから……。



常々、ここで「日本人は劣化してきている」と日本人を批判しているのに。

いざ劣化した日本人が近所にいた事実を動画で確認して、本当に心底恐怖するなんて……。





僕は、


まだウブだったのかもしれない…。


















posted by どんぐり at 09:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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