2020年07月02日

「探偵・由利麟太郎」の第3話を観ました。



TVerで、「探偵・由利麟太郎」の第3話を観ました。



◆「探偵・由利麟太郎」 第3話「殺しのピンヒール」
https://tver.jp/corner/f0053387
(7月7日(火) 21:00 終了予定)


前回の日記で指摘したことが直っていました。

犯人がクライマックスでべらべら説明ゼリフを延々と続けて欲しくない――と書いたら、今回の第3話ではそれがなくなって、代わりに吉川晃司と助手で補足説明をしていました。

おかげで、かなり見やすくなりました。


この方向性で続けて欲しいです。

欲を言えば、犯人役の役作りがもう少し欲しいかな。

例えばピエロだったら、普段も鼻歌まじりに踊りたくなっちゃってるとかね。それも恥ずかしいから独りのときだけ。
すると帰宅した彼女に見つかって「何やってんの? キモイ……」と、叱られたりしてシュンとしてしまうとか。
という、普段の犯人の性格付けなんかも役作りの団塊から丁寧に作って欲しいなぁー。

犯人のキャラクターって物語の興味を引っぱるための肝心な要素だから。

それなのに。

どうも犯人役の芝居が雑なんだよなぁー。

このクラスの役者なら、もっと実力あるはずなのに雑になっちゃうということは、スケジュールがそんなに厳しいのか、それともコロナの影響で撮影が過酷すぎて普段の実力が出し切れていないのか……と、いろいろ勘ぐってしまう。

それだけ犯人の芝居力が大事なので、どうせなら大物俳優にも出てもらいたいです。




あとは作品の魅力として、他の推理物との差別化が欲しいですね。

せっかく京都が舞台なのだから、時代錯誤の貴族っぽい金持ちが京言葉ガンガン発して存在しているとか(笑)。

もしくは歴史に関連した犯罪も面白いかも。

美術品とか、歴史的な貴重品(一般人には興味がないものでも歴史の収集家にとっては殺人しても手に入れたいもの)とかで、その歴史にまつわるエピソードも絡んできて味わい深くなるとか。

放送できるかわからないけど、京都だから朝廷や皇室にまつわるエピソードとかもいいし、放送コードにスレスレな内容ほど見てみたい。



なんか、ここに要望を書くのがクセになってきた……(笑)。

もし関係者の方がここを読んでいたらゴメンナサイ。

ちゃんとホメるときはホメますんで……。













posted by どんぐり at 11:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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