2020年07月06日

TVerで「半沢直樹」が再配信スタート!



コロナ自粛明けで、7/19からの放送が決まった「半沢直樹2」の前作ドラマが再配信スタートしたようです!



◆半沢直樹 1話「やられたら倍返し! 悪い上司に立ち向かうニューヒーロー誕生!! 5億を取り戻せるか? 社宅での妻たちの戦い 出世か? 友情か?」
https://tver.jp/feature/f0053442


◆半沢直樹 2話「上司の濡れ衣を振り払え! 悪者に倍返し」
https://tver.jp/feature/f0053441


◆半沢直樹 3話「クソ上司に倍返し! 部下のピンチを救えるか!? 裏切り者も出現」
https://tver.jp/feature/f0053440


◆半沢直樹 4話「10倍返しなるか! 上司と部下の裏切り」
https://tver.jp/feature/f0053439


◆半沢直樹 5話「半沢が出向に…!? 生き残りをかけた戦」
https://tver.jp/feature/f0053438


以上( 7月12日(日) 20:59 配信終了予定)



==============================================

第1部の5話分が一気に再配信です。


正直いって、半沢直樹1で面白いのは第2部より、この第1部の大阪編です。

赤井英和の関西人もいい感じを出していますし。


また亡くなった僕の知人は、このドラマのファンで「壇蜜が道頓堀のネオン街をバックに半沢に頭を下げるシーン」がすごく良かったと言っていました。

キャバ嬢役の壇蜜が、自分の夢をかなえるために真面目に頭を下げる。そのバックの背景が「あらゆる人の夢を呑み込む大阪の夜の街のシンボル」というミスマッチな映像レイアウトがたまらなかった――。
そんな話を、酒を飲みながらしみじみと語っていました。懐かしいです……。


しかしながら、もっと盛り上がるはずであろう第2部のほうは、スタッフが第1部で力を使い切ってしまったのか、ちょっと作りが荒くなるんですよね。


美術セットとかはいいんですが、悪役側がいかにもベタな悪役らしく描かれていたり(第1部よりも強調されすぎたり)、敵がマヌケだから負けた(すぐ脇に大事なものが隠されてあったのに敵が気づかなかった)とか、そういうコントみたいな力の抜けた話が出てくるようになり、第1部でスタッフが力尽きたというのを如実に感じさせます。

僕はこれをみて、第1部と第2部で全スタッフ(脚本も監督も含めて)を入れ替えたらどうだろうと思いました。

疲労が溜まりすぎると、アイデアも出にくくなるし、細かいところに気を配れなくなっていく……。

だから総入れ替えで、元気な人たちと代わってもらう。

そうすれば、お互いの班がスタッフ同士で競争心を持って「いいものを作ろう」として頑張るだろうし。


全スタッフを疲弊させるより、競わせた方がいい結果につながるんじゃないかと思いましたよ。

もっとも、予算的に人件費が足りなくなると言われればそれまでですが……。




ところで、この半沢直樹1の視聴率は、そんな大傑作の第1部 大阪編よりも第2部の東京編のほうがいいんですよね。

それはたぶん、第1部を面白いと思った人たちのクチコミによって、徐々に視聴率が上がっていったからなんでしょう。

最終回では42.2%という、とんでもない高視聴率をたたき出していましたから。
















posted by どんぐり at 14:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください